妥協せず自分の譲れないところは徹底して企業探しをするべし

私が転職を考えたきっかけは人間関係です。私は新卒で某エステに就職したのですが、大変でした。
まずエステティシャンはお店に配属されるまえに研修があります。本社の小さな会議室で行われます。
1日目は座学。二日目からは座学からの実技です。人の体を扱うお仕事なので当たり前ですが細心の注意が必要です。
細心の注意と共にエステはケアをするので技術も求められます。多岐にわたる知識と技術が一週間で詰め込まれます。
これはどの企業においても変わらないとは思うのですがエステ業界において言えることは、業界柄女の世界ということです。
新卒採用の人もいれば中途採用の人も一緒に研修を行うので幅広い年齢の女性が狭い会議室に押し込まれています。
エステは特に気が強い女性が多い印象を受けました。自分の容姿に自信がないとやっていけない世界なのかもしれません。
私はあまり容量がいい方ではなかったので、事あるごとに先輩に怒られていました。結構目立つ怒られ方をしていたので、
同期、とは言え年齢は年下の子たちに影でバカにされたりしていました。しかも先輩が見ていないところでそれをされていたので
かなり辛いものがあり、研修の段階で転職を考えていました。とどめは私が出社するだけでニヤニヤされてしまったことと、
先輩に相談をしても応対してくれなかったのが精神的にきてしまい、研修の段階で退職届を出しました。
人からすれば耐え性がないなと思われるかもしれませんが、仕事をする上で人間関係は切り離せないものなので自分に嘘をつかなかったことは後悔していません。
それまでは正規雇用ばかりに囚われていたので、もっといろいろ見てみようと思い、足を踏み込んだのは派遣社員です。
当初私は派遣社員にいいイメージはなかったのですが、インターネットで探していて見つけた、リクルートスタッフィングさんが手厚いサポートをしてくれそうだったので
登録に行きました。会社はとても綺麗で応対してくれたスタッフさんも懇切丁寧に私の仕事の要望を聞いてくれました。そこから仕事探しが始まりました。
仕事を探す上で大切なことは、妥協をしないことと、職場環境です。私は女性ばかりの職場ではやっていけないということがエステ業界に行って痛感したので、
男女比率が半々であることと、土日祝日が休みなことは譲らずに転職活動をしました。もちろんその旨を営業さんにもお伝えしました。
何社か訪問させていただき、ようやく私の希望通りの企業様と出会えたのでそちらで、非正規雇用ではありますが採用させていただけました。
残念ながら一身上の都合で退職してしまいましたが、また機会があったら働きたいと思える職場です。
人生において働く時間は大半を占めるので、転職活動をするときに、自分の絶対譲れない条件は譲らずに企業を見つけることが大事です。
身を粉にして働くのに辛かったら意味がありません。少しでも自分が働きやすい企業を模索することは決して悪いことではないと私は思います。

ママ薬剤師 転職

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