敏感肌でも安心、手作りミルククレンジング

敏感肌の人は、クレンジングによるダメージをできるだけ抑えておきたいところです。そのためにも、出来るだけ刺激が弱いクレンジングを用意しておかなければいけないのですが、ドラッグストアや通販で購入できるものでは、満足できる物が見つからないことがあります。

そんなときには、敏感肌でも使いやすいミルククレンジングを手作りしてみましょう。
精製水、精油、キャリアオイル、植物性乳化ワックス、エキストラバージンオリーブオイル、シアバター、石鹸などを用意して、混ぜ合わせていきます。オイルやシアバター混ぜやすくするためには湯煎をした方が良いので、小さなボウルで混ぜ合わせると良いでしょう。保存しておく容器は100円ショップなどでも簡単に手に入ります。

手作りということもありますから、防腐剤を入れていないので、保管しておくときには冷暗所にて1~2ヶ月を目安に使い切るようにしておきましょう。精油は好みの香りで変えることが出来ますし、他にも混ざるものはいろいろ変える事ができます。レシピはインターネット上に色々と公開されているので、作りやすそうなものを探してみましょう。

ただ、手作りのミルククレンジングでも、自分の肌にあうのかはわかりません。最終的に使えるかどうか確認するために、手にメイクを施して、つくったミルククレンジングを塗って、仕上りを見てみます。メイクが落ちるのはもちろんのこと、肌が乾燥がひどくなっていないのか、炎症などが起きていないのかを確認しておきます。

ミルククレンジングを手作りすることのメリットは、市販されている商品だと成分表を比較検討することが大変ですが手作りであれば何を入れるのかは自分で決めることが出来るという点です。市販されている商品によっては全成分が表示されてないこともありますから思わぬ肌トラブルが起きる可能性がありますが、手作りであれば知らない成分が入っていることはないので、心配する必要がありません。

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大人ニキビケアでの注意点

大人ニキビは、肌の乾燥や肌の摩擦によってできる場合があります。
また、生活習慣の乱れやストレスによりホルモンバランスが崩れた場合や食生活の乱れなども原因になります。

大人ニキビケアをすることで、肌の回復を早めることになりニキビの悪化を防ぐことにもなります。
ただし、ニキビケアをする場合でも注意点があります。
ニキビケアの際にニキビに対して刺激を与えないことです。
洗顔をすることや化粧品によるニキビケアは大切です。肌の状態を回復させることにつながりますが、ニキビに対して刺激を与えてしまう可能性もあります。
洗顔料による刺激、化粧品の成分によってもニキビに対して刺激となるケースもあるでしょう。

できるだけニキビに対して刺激を与えないためには、低刺激な洗顔料を使い洗顔を行うか、洗顔料の使用を一時的に控えぬるま湯で洗顔をするということも対策になります。
洗顔後に水滴を拭き取るタオルなどにも注意が必要です。
柔らかいタオルを使用することで、肌に対しての刺激を軽減します。
かためのタオルだと拭き取る際の肌への摩擦でニキビに対しても刺激となる可能性があるため、できるだけ柔らかいタオルを使用しましょう。

化粧品によるニキビケアをする場合には、化粧品の成分をよくチェックしておきましょう。
自分の肌質に合う化粧品を使用することも重要ですが、ニキビケアの場合には、保湿を重視することとニキビに刺激となる成分が含まれないということも大切です。
少しでもニキビに対して刺激となれば炎症が悪化することになり、ニキビから肌が回復しても色素沈着などによりニキビ跡が残ってしまう可能性もあります。

きれいな肌を維持するためには、ニキビ跡などが残らないように、悪化を防ぎ早い段階でニキビケアを行う必要があります。
できるだけ刺激を与えないようにニキビケアを行い、肌の回復を早めましょう。
きれいな肌を保つためにも生活習慣などの改善、精神面のケア、そしてニキビケアとして洗顔や化粧品によるケアを怠らないようにしましょう。

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